座りっぱなしで足が痛くなるたった一つの原因

今日何時間すわっていました?

多くの方が一日に6時間も7時間も座っていて、世界一座っている時間の長い日本。
座りっぱなしが原因で痛みを訴える方が非常に多くなってきました。

当院にもデスクワークで一日に何時間も椅子に座っている方がお客様として来られます。

先日来られたお客様は、お仕事がデスクワークで
「座っているとお尻から足にかけて、特に足の裏に痛みと痺れが出てくるから何とかしてほしい」
と言われ来院されました。

今回は座りっぱなしが原因で引き起こされた足への痛みについて、先日来られたお客様の実例を入れながらお伝えしていきますね。

座りっぱなしで足が痛くなるたった一つの原因

原因は長時間座りっぱなしによる筋肉への負担と血流障害です。
でも、もしそれだけだったらすべての座りっぱなしの方が同じ症状を訴えていないとおかしいですよね?

先日来られた座っているときにお尻から足にかけて痛みと痺れを訴えられたお客様は、整形委外科や整骨院・整体を色々行ったけど治らずに当院に来られました。
整形外科では「脊柱管狭窄症」といわれ、整骨院や整体では「筋肉が硬いから」と言われてきたそうです。
だったら何で座っているときだけ?
それは座っているときに、脊柱管が狭くなる原因があったり、筋肉が硬くなったりする理由があるから!

この方の場合詳しく話を聞いていくと一つの原因にたどり着くことが出来ました。
それは・・・

椅子の高さ

このお客様の場合原因は足首が曲がってしまうくらい低い椅子で毎日何時間もデスクワークをしていることでした。

椅子が低いと何が問題なのか?

問題は体重が一部に集中してしまうことにあります。
椅子が低いと足が床につきすぎてしまい、膝を曲げるか伸ばすかの2択しかありません。
膝を曲げると足首も一緒に曲がってしまい、正しい椅子の高さの時よりも足首やふくらはぎが圧迫されてしまいます。
また、デスクワークを前のめりで行うことで、足首・ふくらはぎ・太もも・お尻に体重がかかるため筋肉に力が常に入った状態になってしまうのです。

足を伸ばした場合は腰が丸まりやすくなるので、今度は腰が痛くなる可能性があります。

今回のお客様の場合は前者の方で、普段から足を曲げて座られているとのこと。

まずは症状の出た場所と出るタイミングが大切

今回は椅子の高さの調整と、座り方をまずお伝えして気を付けて頂きました。
(椅子の座り方が気になる方はこちらの記事を読まれてください。https://noke.hareru.net/pain/kosigaitaisuwarikata.html

それだけで痛みと痺れは軽減されています。
大切なのはどんな時に痛いのか、そしてどこが痛くなってくるのかというタイミングです。
どこに行っても、それがどんな体制の時なのかを見つけることが出来ていなかったから、治らなかった。
ということになってしまいます。

あなたも同じ症状があるなら一度ご自分の座り方を分析することをお勧めします。

まとめ

椅子に座っていて痛みが出てくる場合は、原因は間違いなく座っている姿勢と時間にあります。
座りっぱなしの仕事が多く座る時間が世界一の日本だからこそ座り方には気を付けていきましょう。

もっと詳しく聞きたい方はラインからご相談ください。

直接お話ししたい方はこちらからお電話下さい。

一度治療を受けてみたいという方にはホームページに特別なご提案がございますので、こちらのページをご覧ください。

【福岡市で唯一のしびれ専門整体院】

未病リハビリセンターハレル野芥店

福岡市早良区野芥2丁目5-7

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