整体院と整骨院の違いと特徴

よく整体院と整骨院とどう違うんですか?

と聞かれることがあります。

当院に来られるお客様の中でもいろんな整体院や整骨院病院も回ったけどよく違いがわからない。と言われることもあります。

 

そう言われる方は整体院と整骨院の違いそして自分は整骨院と整体院どっちに行ったらいいかということが判断できずに、迷いどこに行ったらいいか分からなくなっています。

 

なので今回は整体院と整骨院の違い、そして特徴をおつたえします。

 

整体院

整体院とはウィキペディアによると、

整体(せいたい)とは、日本語では主に手技を用いた民間療法、代替医療を指す。日本語としては、大正時代に用いられるようになった用語で、アメリカで誕生したカイロプラクティック・オステオパシー・スポンディロセラピーなどと日本古来の手技療法と組み合わせたものを、「整体」や「指圧」と名付けたのが始まりのようである[1]。現在、俗に用いられる意味では、カイロプラクティック(脊椎指圧療法[2])に似た骨格の矯正(主に脊椎)を目的とした手技療法を指して使われることが多い[3]。脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢(上肢・下肢)など、からだ全体の骨格や関節の歪み・ズレの矯正、骨格筋の調整などを、手足を使った手技と補助道具で行う技術およびその行為[要出典]を指している

 

とあります。

さらに付け加えると、整体とは治療院の総称のようなもので、具体的にこの資格を持っていないといけない!というものではないんです。

 

極端にいうと、なんの資格も持っていないあなたでも、明日から整体院で整体師として働くことが法律的にはなんの問題もなくできてしまいます。

 

なので、整体院と看板が出ているところに行こうとする場合は、何のために行くのか体をどうにしたいのかで、同じ整骨院にでも行く場所が変わってきます。

 

具体的に何をしてくれるのか、その整体院は何が得意なのかをしっかり見極め、自分の目標に合った整体に行く必要があるんです。

 

また、民間の資格になりますので保険がききません。

病院などのように、何割負担で安く通える場所では無いんです。

 

整骨院

整骨院とはウィキペディアによると

打撲、捻挫、脱臼および骨折などの各種損傷に対して、外科的手術や投薬といった医療的手技を使用せずに、「施術」を用いてその回復を図る代替医療・医療類似行為を行う[1]。ただし、骨折・脱臼については、医師の事前診察が必要とされ、診察後に施術の同意が柔道整復師に提示される形態となる[2]。緊急の場合の応急処置は医師の同意は必要ないが、応急処置後の施術を行うためには医師の診察と同意が必要とされる[2]。施術の同意が書面によるものでない場合は、必ずその医療機関の診療録(カルテ)に診察と同意の事実が記載されている必要がある[2]。柔道整復師の接骨院での業務としては『骨折、脱臼、打撲、捻挫』等の「急性期の新鮮な状態」に対する施術であるという認識が示し平成16年に厚生労働省によって示されている。

とあります。

 

整骨院を行うことができるのは柔道整復師という国家資格を有するものだけです。

柔道整復師とは柔術を起源としています。

元々柔術には二種類あり、相手を殺す術と相手を治癒する術の2つがありました。

相手を殺す日は現代のスポーツ、柔道として引き継がれ、相手を治癒する術は現代の骨接ぎとして引き継がれています。

その相手を中する技術骨接ぎが発展をとげ柔道整復術として今の整骨院などで行う施術として使われています。

 

なので、整骨院は本来脱臼、骨折、打撲などの急性のものに対する治療を行う場所なのです。

 

そしてその治療には医療保健を使うことができるので、病院と同じように何割負担かで施術を行うことができます。

 

整体と整骨の特徴の比較

整骨院は医療保健を使うことができませんが、整骨院は使うことができます。

 

整体院はいろんな技術を持った人がお店を開き、それを総称して整体院と呼んでいるのであなたの目標にあった整体院を選ぶ必要があります。

整骨院は柔道整復師しか開くことができないため、どの整骨院に行ってもさほど変わらない治療を受けられます。(もちろん個人の実力のちがい、技術力の違いはあります)

 

整体院はその整体院の技量によりますが、骨折切り傷などのけが以外の症状を見てもらえます。

整骨院は主に骨折や脱臼を主として急性の痛みに対するものを見てもらえます。

 

当院はどっちか?

当院は保険が効かない整体院の部類に入ります。

前述したように、民間の資格や資格がなくても行えるのが整体院です。

しかし当院は全員が理学療法士という国家資格を持っています。

国家資格という面では整骨院の柔道整復師と同じですが、違うのは理学療法士は病院などの医療施設で主に働いているということです。

なので理学療法士は医療に従事しており、医学的な理論に基づいて治療を行います。

だから根本的な原因の発見と、説明をわかりやすくお伝えすることができます。

 

保険治療を行わない理由

病院でリハビリをやっていれば保険適応で治療ができますが、私たちは保険適応外で治療を行う整体院を選択しました。

 

それには理由があります。

保険治療を行っている病院や整骨院では病名により出来る治療が限られてきます。

 

例えば、長く歩くとふくらはぎが痺れて痛くなるという症状で病院に行き、脊柱管狭窄症の病名がついたとします。

そうすると病名が腰に対する病名なので、腰に対する治療しか行うことができません。

なので、理学療法士が治療する時にふくらはぎに原因があると思っても、腰以外を触ることが保険治療のなかでは許されないのです。

 

そうすると本当の原因がわかっても治す事が出来ないので、いつまでも治らない腰の治療を行うしかないのです。

 

だから当院では保険治療を選ばずに自費の治療を行っています。

 

まとめ

あなたが痛みを治したいと思いどこに行くか悩んだ時は、整体院か整骨院で比較するのではなく、あなたがどんな目的でどんな治療をしてほいしのかに対して合う治療を行っているところを探して行ってもらうのが一番です。

 

もし、どこに行ったがいいかわからない症状の方はご相談下さい。

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