肩凝りは揉んでもだめ!肩凝りを引き起こす6つの原因。

「肩が凝って辛い!誰か揉んで!」
という思いを抱いている奥様方は多いのではないでしょうか?

でも実際揉んでもらっても
「その時は気持ちいいけど、次の日には戻る」
「翌日余計にガチガチになる」
そんな声がとても多い!

結局揉んでもらっても良くならない肩凝り。

そんな揉んでも良くならない肩凝りには6つの原因があります。
その6つの原因のうち1つでも心当たりがあれば、それが揉んでも治らない肩凝りの原因の可能性がありますのでチェックしながらお読みください。

肩凝りを引き起こす6つの原因

1、長時間同じ姿勢をとっている
2、反り腰
3、寝不足・疲労
4、ストレス
5、あごのズレ
6、水分の不足

以上の6つがあなたの肩凝りを引き起こしている原因です
いまから1つ1つ解説していきますので興味のある方はご覧くださいね。

1、長時間同じ姿勢をとっている

どんな姿勢であっても、長時間同じ姿勢を取り続けていると筋肉が動かなくなり、血流が滞ります。
特にパソコンやスマホを扱っている時の姿勢は、背中が曲がり首が前に出る姿勢になりやすいので、首肩の筋肉に負担がかかり肩こりになりやすいです。

なので長時間同じ姿勢を取り続ける時には、定期的に肩や首の筋肉を動かすことをお勧めします。

2、反り腰

肩凝りの方に「姿勢について気をつけていることはありますか?」
と質問すると、多くの方が

「猫背を気にして胸を張っています。」と言われます。

でも、ほとんどの方が猫背ではなく、むしろ腰を反りすぎている

反り腰なんです。

反り腰になると背中を丸くしてバランスをとる必要があります。
なのに無理やり背筋を伸ばそうと胸を張ると、背中から肩・首に力が入り常に筋肉が硬い状態に!

筋肉に常に力が入った状態だと中を通る血管が押しつぶされ、血流が悪くなります。
肩凝りは肩や首の筋肉の血流が滞ることによって引き起こされるので、この「猫背を気にして胸を張る」ことを意識して過ごしている限り肩凝りは治りません。

まずはあなたが本当に猫背かどうか鏡を見て確かめてみてはいかがでしょうか?

3、寝不足・疲労

寝不足や疲労がたまりすぎていると、自律神経が乱れてきます。

自律神経とは2種類の神経でできており

日中活動する時に働く、緊張モードの神経「交感神経」
夜寝る時や、リラックスする時に働く、リラックスモードの神経「副交感神経」

の2つで作られています。

この二つの神経はシーソーのような関係で、緊張しているときはリラックスモードの副交感神経は働きません。
なので寝不足や疲労がたまりすぎると交感神経が働きすぎるため、常に筋肉が緊張してしまい肩こりにつながります。

4、ストレス

ストレスがかかると「寝不足・疲労」の所でお伝えした交感神経が優位に働きます。

イライラしたり、怒鳴ったりすると全身に力が入るのは皆さんも経験がありますよね。
その状態が交感神経が優位になっている状態です。

この状態が続くと自律神経が乱れるので肩凝りの原因になります。

5、あごのズレ

あごの骨がズレるとそのズレに身体を合わせようと方が片方だけ上がったり、身体がねじれてきたりします。
その体が歪んでいるまま普段の行動を行うと首回りやあご周りの筋肉が無理をするので、筋肉が硬くなる。
その為あごのズレが肩凝りの原因になります。

上下の前歯を合わせて「イー」っとしてみて下さい。
その時に前歯の隙間が上下でズレていれば顎がズレている証拠なので、普段食事で片方だけで噛んでいないか意識してみる事をお勧めします。

6、水分の不足

 

血行が悪くなると肩凝りになるのは今までの項目でお伝えしてきました。
水分が不足すると体を流れる血流の量が減り、血行不良になってしまいます。

その為筋肉にたまった老廃物などを流しにくくなり、筋肉が硬くなって肩凝りが起こりやすくなります。

なので、肩が凝ってくる前に一日2リットルを目安に飲まれることをお勧めします。

 

まとめ

肩凝りには筋肉を揉んでも柔らかくならない原因があります。
その為この記事でお伝えした6つの原因に1つでも心当たりがあれば、その原因を取り除くことが肩凝りを治す一番の近道です。

 

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