温めて肩凝り改善!専門家が提案する3つの方法

「肩がガチガチで辛いから今すぐどうにかして!」


という方に向けて

肩こりを楽にするには温める?冷やす?あなたはどっち?
という肩こりは「温めた方がいい」という内容のブログを前回書きましたが見ていただけました?

見て頂いた方は見た後に
「温めた方がいいのは分かったけど、結局どこをどうやって温めたらいいの?」

なんて疑問が浮かんできましたよね。
今回はその疑問を解決できる、肩凝りに効果的な3つの温め方をお伝えします。

簡単に出来るものばかりですので、最後まで読んでまねしてください。

肩凝りに効果的な3つの温め方

・レンジでチン!背中温め
・お風呂でポカポカ!全身温め
・飲むだけ!体内から温め

この3つの温め方は肩凝りの原因となる、局所・全身・体内から温めることが出来るので効果的です。
これから1つ1つ説明していくので気になったところを✔しながら読み進めてみて下さいね。

レンジでチン!背中温め

肩こりを感じ、温める方の多くが痛みを感じている肩だけを温めています。
それだと肩の筋肉はほぐれますが、またすぐにかたくなってしまう!

なぜなら、肩こりはデスクワークやスマートホンを見る姿勢によって、肩だけではなく背中の筋肉が無理するのが原因だからです。

その為、背中の筋肉も温めて緩めないと肩凝りはかるくなりません。

温める方法は

レンジでチン!

で温まる薬局等で販売されているグッズ

これで一回目は肩のこっている所に
二回目は肩よりも下の背中にあてて温めると肩と背中の筋肉が緩んでくれるので肩凝りが楽になります。

このグッズがない場合はホッカイロやほかの温めグッズで代用OK!

お風呂でポカポカ!全身温め

湯船にお湯をためたり、掃除を面倒がってシャワーで入浴を済ませている方が多いと思います。
ですが湯船につかることで全身の血行が促進され、凝り固まった筋肉をほぐすのには有効的!

血行が促進され、体温も上がるのでその効果もシャワーを浴びた時よりも持続します。

ただ、注意が必要なのが入浴時間と温度!

時間は短すぎると血行促進・体温上昇の効果が得られませんし、長すぎるとのぼせてしまします。
なので目安としては15分程度がいいでしょう。個人差もありますので、のぼせない程度の時間で入ってみて下さい。

温度は38℃が目安です。
低すぎると意味がないですし、暑すぎると体に負担がかかり、リラックスして入れません。

38℃ぐらいの温度だとゆっくりとリラックスしてつかることができ、血流改善とリラックス効果で一石二鳥です。

飲むだけ!体内から温め

冬は特に血行が滞りやすくなります。

本当はお風呂につかり、血行や体温を上げたいところですが仕事や日常の生活を送っていると一日一回しか厳しいですよね。

そこで根本的な対処法が「お白湯を飲み内臓を温める」こと。

お白湯を飲むと冷えてしまった内臓が温まり体温が上がりやすくなります。

特に朝起きたときにお白湯を飲むことで夜の間に出ていった水分の補給と内臓の温度を同時にあげることが出来るのでおススメです。

 

まとめ

肩こりの時に温めるのは凝っている肩だけでは不十分です。

背中・全身・体温を温めることで身体中があたためられ、凝っている筋肉もほぐれやすくなるので、是非お試しください。

 

今後も肩こりに対しての情報をこのブログで発信していくのでおたのしみに!

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