肩こりを楽にするには温める?冷やす?あなたはどっち?

酷くなると頭痛や吐き気をともなう【肩こり】

主婦のみなさんは特にお困りではないでしょうか?

そんな方から受ける質問が

「肩こりは温めた方がいいの?冷やした方がいいの?」

あなたはどちらだと思われますか?

正解は・・・

温める!

意外と、痛み=冷やすと思われていることが多いんですが、あなたは間違わず温める方をえらべたでしょうか。

間違った方も正解だった方も、しっかりと温めた方がいい理由を知ってもらい肩こりを軽くしていきましょう。

温める理由

温める理由は筋肉を緩め、血管を拡張させるためです。

血管を拡張させることで肩こりに対して得られる効果が2つ
・血行の改善
・疲労物質が流れる
この2つの効果が得られるので温めることで肩こりが楽になるので、今から詳しく説明していきますね。

血行の改善

肩こりの場合は肩から首にかけてに筋肉がガチガチに固まった状態です。
そのガチガチになった筋肉の中を通っているのが血管。

筋肉が硬くなると中を通る血管を圧迫して、血流が滞ってしまいます。

その為、ガチガチに固まってしまった筋肉を温めると筋肉がほぐれ、中を通る血管への圧迫もなくなり血流が滞ることもありません。

特にストレスが溜まったときや、パソコン・スマートホンでお仕事をされる方などは首から肩にかけての筋肉が硬くなりやすいので、是非お試しください。

疲労物質が流れる

ガチガチのままの筋肉では血流が滞るので筋肉にたまった疲労物質を流すことが出来ません。

疲労物質が筋肉内にたまり続ける事で、より肩こりが酷くなる可能性があります。

なので筋肉を温めて血流を良くし、疲労物質を流していきましょう。

また、血流が滞ることで身体の冷えにもつながります。

体が冷えると、血管が縮むため筋肉に必要なエネルギー、酸素を届けることが出来なくなるので結果として肩こりにつながります。

冷やしてはいけない理由

冒頭でもお話ししましたが、痛み=冷やすと思われている方がとても多い!

その理由は「急性期の炎症はすぐに冷やす」という知識が世の中に広まっているからです。

急性期の炎症というのは、骨折をしたときにその部分が赤く腫れあがり、熱をもっている状態で血管が拡張し血流が増えています。

その時に温めてしまうと炎症が酷くなるため、冷やす必要があるんです。

ですが、肩こりの場合は炎症ではなく筋肉が凝り固まったのが原因で、血流が悪くなっている訳ですから冷やして血管を縮めてしまうとより血流が悪くなってしまいます。

なので肩凝りの場合は冷やさずに温めて血流を良くしていきましょう。

まとめ

肩こりは血流が滞るため筋肉を温め血流を良くしていく必要があります。

筋肉を温めると言っても、種類がありますのでそれについては次回のブログでお伝えしたいと思います。
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