膝の痛みは痩せても、筋肉つけても治らない!

「仕事中、膝が痛い」

「どこに行っても治らない」

そんなお悩みをかかえて来られたTさんは、60代女性です。

右膝に体重をかけると、痛みが出る状態でした。

長年この膝痛で仕事に支障が出ており、なかなか治らないため、当院に相談されました。

今回はこの方の原因と解決法について書いていきます。

膝が痛い・手術しないといけない、という方に参考にして頂ければ幸いです。

Tさんの特徴

・体重をかけると膝が痛い

・仕事に支障が出ている

・どこに行っても良くならない

・長年悩んでいる

どんな悩みがあったのか?


昔から長い間、膝痛を感じていたTさん。

歩く度に膝が痛く、仕事に支障がありました。

エステを経営しているTさんは、経営だけではなく施術もされています。

そのため立って施術をしていると膝に痛みが。

痛みがあり辛いため、お店を畳もうかと考えられていました。

整体や整形外科で、診てもらったこともありましたが

「筋肉が落ちているから筋トレしてください。」

「痩せてください」

と言われただけでした。

半ば諦めていたときに、当院のホームページを見られたそうです。

膝が痛くて仕事をするのが怖い。

とお話しされていたのが印象的に残っています。

ここならしっかり治してくれるからとご友人の紹介で来ていただきました。

原因は?

Tさんの膝痛の原因は、膝のねじれにありました。

膝は基本的に曲げるか伸ばす機能しかありません。

正常であれば、膝はまっすぐ曲げてまっすぐ伸ばされます。

しかしTさんの場合、股関節がグラグラ。

股関節が安定していないと、曲げた時に膝が内側に入り捻れてしまいます。

その為、捻れたところに痛みが出ていました。

どんな治療をしたのか?

腰痛を軽減させるために、2つのことをメインに行いました。

①捻れた膝を整える。

②股関節の安定性トレーニング

①捻れた膝を整える。

Tさんの膝痛は、膝の捻れが原因でした。

まずは、しっかりとその膝関節を整える必要があります。

膝から下の脛骨・腓骨という骨を持ち捻れと逆に捻っていきます。

これを何回も繰り返すことで、膝の関節が整っていくんです。

②股関節の安定性トレーニング


膝痛の治療のために、「なぜ、膝が捻れたのか?」を考える必要があります。

お伝えしたように、膝が捻れなければ膝痛は起きません。

ですがTさんの場合、股関節がグラグラ。

膝が捻れる原因は股関節の不安定さです。

股関節が不安定だと、膝が内側に入ってしまいます。

内側に曲がる膝

すると膝が捻れて、痛みに!

この膝痛を改善させるためには、股関節の安定性を出すことが必要です。

そのために、マンツーマンで股関節の安定性に対するトレーニングを行いました。

結果

Tさんの膝を整え、股関節の安定感を出した所…

「あれ?頭が痛くない!」

と驚いて頂けました。

治療期間

初回の施術で、体重をかけても膝痛が出なくなりました。

「身体の不安を取り除きたい」

とのご要望でしたので、1週間にに1回程度メンテナンスに来店される予定になっています。

お仕で身体を使う方は定期的なメンテナンスを行うと、痛みを予防できます。

ハレル野芥店より

膝痛には原因が多くあります。

病院で治療しても治らない場合、膝の捻れが原因です。

1人1人にあわせた治療が一番の近道ですので、お悩みの方はハレルまで。

 

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