朝食にタンパク質をたくさん摂ると甘いものが欲しく無くなる?

ダイエットしたいのに、糖尿病予備軍と言われたのに、

「ついつい甘いものを食べちゃう!」

 

そんなあなたの食生活を解決できるかもしれない研究を発見しました!

その内容は

朝に高タンパクな食事をとれば、その日は砂糖や脂肪が欲しくなくなる

というものです。

 

この研究は以下のように行われました。

以下引用

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20人の肥満女性を対象にした実験。彼女たちを半分ずつのグループにわけ

  • 朝に15グラムのタンパク質をとる
  • 朝に35グラムのタンパク質をとる

という2グループにわけて1週間食事を続けてもらった。

すると、朝に35グラムのタンパク質をとったグループは、その後、砂糖や脂肪に対する欲望がかなり減った

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この研究によると、こういった現象が起きるのは、タンパク質にはドーパミンの分泌を調整する働きがあるからではないかと推測されています。

 

ドーパミンのコントロールはスリムな体型を維持するためには重要なポイントで、タンパク質は食後の満足感をアップさせるという研究も数多く存在するので、納得のいく結果になっています。

 

「どうしても甘いものなどを食べ過ぎちゃう」

 

そんな食欲のコントロールが効かないという方は、朝にガッツリと肉や卵を食べてみるのもアリだと思います。

 

朝からそんなの用意する時間ない!って方は、コップ1杯の無調整豆乳や無糖質のプロテインなどでも代用ができますよ!

 

 

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