高校生に多い椎間板ヘルニアを治す為には

中学生や高校生など、10代で腰痛に苦しんでいる子どもは、非常に多いです。

そして、適切なケアを知らなせいで、学校に行けなかったり部活やスポーツ復帰できないなんて話もよく聞きます。

しかし、適切なケアをすれば腰痛は良くなります。

特に高校生など10代の子はまだ体の回復力が高いですので早くよくなるケースが多いです。

早い方で2・3回の施術で普通の生活ができるようになり2ヶ月ほどで部活、スポーツ復帰される方もいます。 

もし、あなたやあなたのお子さんが、高校生で椎間板ヘルニアなどによる腰痛で悩んでいるのであればこの記事を読んで、腰痛を解消する手がかりになれば幸いです。

腰痛で悩むあなた、またそのご家族へ

椎間板ヘルニアなどによる腰痛で悩んでいる中学生や高校生のあなた、もしくは、そのご両親の皆様。

痛みやしびれにより長期間学校を休まざるをえなかったり、部活やスポーツをあきらめたり、進路を変更しなければならなくなったり。

整形外科に行っても温めるだけでなかなか治らない痛み、いつになったら元の生活に戻れるのか。。
そんな不安が大きくあると思います。

私も高校生の時、選手生命を絶たれるほどの大きな怪我をしたので気持ちがよくわかります。

また、そのようなお子さんをサポートしているご家族の方も

「子供はつらい思いをしているに何もできない」

というつらさがあると思います。

でも心配いりません!その痛みは必ず良くなります!

手術をなんて必要ありません。

現に10代の子供の30%〜40%は腰痛を経験しているという研究結果があるほど、子供の腰痛は特別なものではなくなってきています!

自分で出来る簡単なケアや体操をしたり、お子さんをマッサージしたりするだけでも良くなります。

 

高校生の腰痛の2つの原因

整形外科では椎間板ヘルニアなど、腰そのもの(背骨周り)の問題を指摘されることが多いと思います。

そのような診断を受けた中高生のお客様が来店されますが、ほとんどの方がヘルニアやすべり症はそのままでも、手術をせずに治っていきます。

私の経験からすると中高生の腰痛の原因は、たった2つだけです。

1.腰の筋肉の使いすぎ(Over Use)
2.極度の不良姿勢

この2つです。

今まで施術させて頂いた中高生お客様のうち、筋肉の使いすぎが8割、姿勢不良が2割ほどです。

また、姿勢不良になることで腰の筋肉を使いすぎているなど、複合した原因で腰痛を引き起こしているパターンもあります。

運動部のお客様によくある症例を紹介すると、

勉強中の座り姿勢が悪く、背骨に歪みがでる

背骨が歪むことで体幹の筋出力が落ちる

体幹の筋出力が落ちて腰が不安定になる

腰を支えるために背筋が頑張る

背筋の使いすぎで腰痛になる

というような流れで腰痛になってしまうのです。

ですので、当院の施術の流れとしては

背骨の歪みを整える

背筋のマッサージを行う

体幹の筋出力をあげる


正しい姿勢で座るための筋トレをおこなう

体幹の筋肉の正しい使い方を体に覚えさせて、背筋の負担を減らす

 

このような流れで施術を行うことで、座っている姿勢から体が歪まなくなり、腰痛を改善していくことができます。

 

最後に

私がこの記事の中で最もお伝えしたいことは、「中高生の腰痛は完治する!」ということです。

私が選手生命を絶たれる怪我をしたのは高校2年生の夏、全治2年の大怪我でした。

レギュラーの座を勝ち取ったばかりの私にとっては、高校生活が終わったと行っても過言ではないくらい落ち込んでいました。

痛み止めやサポーター、テーピングなどを駆使しだましだまし何とかプレーをしている状態で、何とかレギュラーには返り咲きましたが、思い切り走れない辛さを抱えたまま現役を引退。

そして、理学療法士の資格を取って働き出した時に時に気づいたんです。

「あの時自分の体の痛みの原因をちゃんとみつけてくれる人に出会っていれば治る痛みだったんだ」と。

今では、自分でストレッチをしたり、当院のスタッフに治療してもらうことで全力でプレーすることができています。

ですから、あなたやあなたのお子さんの症状も「原因がわかれば完治する!」と言い切ることができるのです。

実際に、当院に来た中高生の患者さんは、手術もせずに良くなっていきます。

この記事を読んで少しでも希望の光が見えたと感じていただけたら、まずはご相談だけでもお持ちしております。

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