足の親指のしびれと外反母趾の意外な関係とは?

足の親指のしびれには意外な原因があります。

それは「外反母趾」です!

本日は外反母趾と足の親指のしびれの意外な関係性についてお話しします!

 

〈目次〉

1.外反母趾としびれの関係性を見分ける3つの方法

2.外反母趾としびれの意外な関係性

3.まとめ

 

1.外反母趾としびれの関係性を見分ける3つの方法

1つ目の見分け方は、ふくらはぎのマッサージです。

ふくらはぎをマッサージしてしびれが軽くなる場合は長拇指屈筋という筋肉が原因になっていることが考えられます。

長拇指屈筋とは下の画像のように、ふくらはぎの後面から足の親指の裏側に走行する筋肉で、収縮すると足の親指の第一関節を曲げる働きがあります。

外反母趾になるとこの長拇指屈筋を過剰に使ってしまいます。

それにより固くなった長拇指屈筋が神経を圧迫してしまい、足の指にしびれが出ます。

 

2つ目の見分け方は、足の裏のマッサージです。

足の裏のマッサージをしてしびれが軽減する場合は、足指屈筋群が原因となっていることが考えられます。

足指屈筋群とはその名の通り足の指をグーの形にするときに働く筋肉で足の裏をかかとから指先に向かって走行します。

立ち仕事や力仕事。立っている姿勢が前かがみになりやすい方はこの筋肉が硬くなります。

この筋肉が硬くなって神経を圧迫ししびれが出ます。

 

3つ目の見分け方は、お風呂上がりや運動後にしびれが軽くなるかどうかです。

この時、しびれが軽くなる場合は血流障害が原因と考えられます。

 

外反母趾と靴との接地面が大きい靴は履くのを避けましょう。

 

2.外反母趾としびれの意外な関係性

まず前提条件ですが、外反母趾があるからといって必ず親指がしびれるとは限りません。

ですが、外反母趾によって正常なアライメントではなくなってしまった足の指の関節周囲の筋肉が過剰に収縮して筋肉が硬くなりしびれが出ます。

3.まとめ

外反母趾としびれは関係ないようで関係あります。

自分一人で原因を決めつけずに、まずはプロにご相談ください。

 

 

 

~意外な原因に驚き結果に感動する整体~

まのがいあ

 

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