脊柱管狭窄症の症状が治まる一日たったの5分のマッサージ

「家事などをするときに立って作業するのが辛い」「夕食の買い物に行くのに長時間重い荷物を持って歩くと足がしびれて痛い」

 

など、毎日洗濯掃除夕食の準備など主婦の方々は旦那さんやお子さんが思っているよりもかなりの重労働です。

 

もしそんな中で脊柱管狭窄症の症状が出ている方は長時間立っていたり、立っている姿勢での作業であったり、スーパーやデパートなどに買い物に行く時の長歩きであったりと腰から足にかけてしびれや痛みが出やすい状況にあります。

 

そんな方は今までこのブログで書いてきたように「根本的な解決法」ではなく、「少しでも今よりも症状が軽くなる方法」を知りたいと感じてるのではないでしょうか。

 

そこで今回はおうちで簡単にできる脊柱管狭窄症の症状「長時間歩くと足がしびれる」を軽くするマッサージをお伝えしたいと思います。

 

簡単テニスボールマッサージ🎾

 

その方法はテニスボールマッサージです。

最近よくテレビや雑誌で取り上げられることもあるので聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

 

しかし細かいポイントなどに気をつけておかないと逆に痛めてしまったり、うまく改善しなかったりするのでしっかりとポイントなどを押さえて行ってください。

 

準備するもの

まずマッサージをする前に準備をしていただきたいものがあります。

それはテニスボールマッサージなので当然テニスボールです。

最近では100円均一にも売ってることがありますので準備しやすいと思います。

テニスボールを2つ購入して頂き、そのテニスボール2つをテープでぐるぐる巻きにくっつけてください。

後はそれを使ってマッサージをしていきますので、準備するものはたったのこれだけです。

 

マッサージをする場所

 

脊柱管狭窄症で長時間歩くのが辛くなっている方の原因は単に脊柱管狭窄症があるからではありません。

多くの方の場合、筋肉を使いすぎたり負担がかかりやすくなっていたり、昔ぎっくり腰をやっていたなどの腰痛になる原因を合併していることがあります。

 

なのでその原因となっている筋肉を緩め、血流を良くすることで腰自体の痛みがなくなっていったり、長時間の歩行が楽になっていたします。

 

ほぐしたほうがいい筋肉は人により変わってきますのでおおまかな場所を狙ってボールを当てます。

そしてご自分が痛い気持ちと感じる位の強さで当てていきましょう。

 

大まかな場所は図にある通りです。

①背骨の真横

②①の外側の隣

③お尻の上

ボールの当て方

ボールを当ててマッサージする時もただ当てておけばいいというものではありません。

 

ボールを置いたらそのまま仰向けになると、いきなり強い刺激が筋肉にいってしまい筋肉が防衛反応でより硬くなってしまうこともあります。

 

その場合は当てる場所を正しくても揉み返しのようになってしまうこともありますので注意してください。

 

ボールを当てたい場所に当てる時は仰向けに寝るようにするのではなく、横向きにまず寝ます。

そこからゆっくりとボールに当たるように仰向けになっていきます。

 

すると筋肉に対しゆっくりと刺激が入っていくので、筋肉も緩みやすくなります。

 

そしてあとは筋肉が緩むまでボールに体を委ねて置くだけです。

 

テニスボールマッサージをする時間

 

体重を乗せてマッサージをしていくので筋肉に対する刺激は強いです。

なので長くても20秒位で当てる場所の移動してください。

 

全体でも5分以内でマッサージは終わります。

 

少しずつ当てたい筋肉に沿って移動させていくことでその筋肉全体がほぐれてくれ、血流が良くなりますので今出ている腰痛や脊柱管狭窄症の症状も軽くなっていきます。

 

まとめ

テニスボールマッサージはあくまでその時の辛い症状を和らげるためのものです。

また、やってみて、痛みや違和感が強くなるようでしたらすぐにやめて下さい。

その場合はやり方が間違っているか、症状の原因が違うことが考えられるのでご相談ください。

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