夜中にズキズキ!腕の神経痛の症状と対処法!

【医師が見逃したしびれの本当の原因を突き止め完治させる整体院】

ハレル野芥店院長の真野です。

本日は「腕の神経痛」について解説していきます。

〈目次〉

1.腕の神経痛の代表的な症状

2.腕の神経痛の原因と対処法

3.まとめ

 

1.腕の神経痛の代表的な症状

腕の神経痛で代表的な症状として多いのが夜中寝てる時のうずくような痛みです。

神経痛の場合特定の動きで痛みが出ることが少なく気温や時間帯などによって痛みが出るという症状が多いです。

特に寝る前や早朝にうずくような痛みがでる方が多いようです。

もし、今ある痛みが痛みの再現性がなく時間帯によって止める時に痛くなる場合は神経痛を疑います。

2.腕の神経痛の原因と対処法

腕の神経痛が起こる一番の原因は神経周囲の筋肉の過剰収縮による神経の圧迫です。

特に筋肉が過剰収縮する原因として多いのが関節のズレによるものが多いです。

腕の神経痛の場合は肩関節のズレによって神経痛が生じます。

肩関節がずれることによって関節の適合性が悪くなります。関節の表面にはセンサーがあるため関節の位置がずれることによって関節の適合性が悪くなったことを感じます。

そしてこの情報が脳みそに送られることによって肩が外れそうだという風に感じます。

このままでは肩が本当に外れてしまうため肩周囲の筋肉や靭帯を過剰に収縮させて肩が外れないように守ります。

しかし、寝る際には脳がリラックスモードに入ってしまうため一日中力が入ってた筋肉が急に弛緩してしまいます。 筋肉が弛緩することによって関節のずれが悪化し肩が外れそうという情報がより強く脳みそに送られることになります。

これによって日中よりも寝ている時の方が筋肉を硬くしないと関節が外れてしまうという情報が脳みそに入り続けるため寝ている間も筋肉が過剰に収縮してしまいます。

そのせいで肩周囲の筋肉が神経を圧迫し神経痛となって痛みを発します。

中でも1番硬くなりやすいのが脇の下にある筋肉です!
神経痛が出て来たら脇の下をグリグリほぐしてください!
方法は下の動画から( ^∀^)

3.まとめ

今回は腕の神経痛について解説していきました。

特に夜間時痛のような神経痛は日中に症状が出にくいため適切な検査や評価をしないと原因追求が難しい症状になっています。

ですので、でレントゲンや MRI では原因が映らないことが多くほとんどの病院などでは痛み止めのお薬や注射で様子を見ますというような結果になってしまいます。

もしあなたが病院に行ったけど原因がわからない神経痛でお悩みの場合はご相談いただければ解決のヒントをお伝えすることができます。

神経痛を改善したい方はこちらからご連絡ください。

 

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